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コラム
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ディスクグラインダー

工具に関する豆知識
ディスクグラインダー
工具のプロ  サルトくん
サルトくん戸田店

こんにちは!第5弾になりました。
今回は職人さん達には馴染みのあるディスクグラインダーのことを書かせていただきます。
皆さん知っている内容かと思いますが少々お付き合いください。

私は20歳の時に

初めて就職した会社がステンレスや鉄などを加工して制作、取り付けなどをしていた建築金物制作の会社に勤めたんです。
経験などは全く無かったので最初の三か月は雑用のオンパレードで切断した断面をディスクグラインダーで朝から晩までひたすらバリ取り。
毎日終業時間になると右腕がパンパンで何もできなかった記憶があります。
ディスクグラインダーという言い方はアクトに入社してから知った言葉なんです。
それまでは『サンダー』と教えられていましたのでずっとサンダーって呼んでいたんです。

建築関係の道具って色んな呼び方があって覚えるのも大変なんですよね!
以前、お客様から『イギリスある?』っていきなり質問がきたんです。
イギリス?国?何?
詳しく聞いてみますとモーターレンチを探していたんです。
話しが逸れてしまいましたが、ディスクグラインダーは凄く便利な道具で切る、削る、磨くなど砥石を変えるだけで色んな役目を担ってくれる優れものなんです。

ざっと種類だけでも紹介させていただきますね。

交換用ディスクの種類

・オフセット砥石
・フレキシブル砥石
・多羽根ディスク
・シースルーディスク
・ナイロンディスク
・フエルトディスク
・カップブラシ
・切断用砥石

多分これで全部の筈です。
もし、まだございましたら戸田店に来店した時に教えてください。
教えて頂いたお客様には、ささやかながらコーヒーをご馳走させていただきます!(もちろんポケットマネーです!)

シースルーやナイロンなどは使ったことがないので具体的なアドバイスなどはできないのですが、
オフセットや切断用などの砥石は色んな在庫がありますので是非見にきていただけたらと思っています。
店頭になくても取り引きのあるメーカーでしたらカタログからも注文が取れますので
お気軽に声を掛けていただけますと幸いです。(営業TIME終了♡)

今の説明は交換用ディスクなんですが、

本体にも違いがあるのを知っていましたか?

ディスクグラインダー1つ取っても色んなタイプがございまして
・高速回転型(12000min-1)
・低速回転高トルク型(9000min-1)
・無段変速型(3000~11000min-1)

などありまして、普段は高速回転型が主流なんですが、硬い素材の切断(コンクリートなど)の時には低速高トルク型がおすすめなど用途によっておススメの回転数があるんです。
あくまでおススメですので目安にしていただけますと助かります。

当店では

海外ドイツより日本に初上陸しました切断砥石をモデル店舗としまして先行導入を去年よりさせていただきました!
その名もPEGATEC シザースハンド/ぺガスター4in1 ひとランク上の性能!!
某人気砥石と比較しても高性能なのは実証済みみたいです。
各店にてデモ動画を流していますので見てみてください!

YouTubeの動画も貼りましたので参考にしてもらえますと◎
みなさんもペガテックを使って 一つ上の漢を目指してみませんか?

ではまた次回 SEE YOU!

工具のプロ  サルトくん

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