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特許!?(その2)

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インパクトドライバー中古工具買取特許
工具買取専門館 アクトツール サルトくん
アクトツール サルトくん柏店

めっきり冷えてきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
柏店の杉山でございます。

懲りもせず長文がうざい特許ネタを再び。
ひたすら文字で長いので無理な人は飛ばしてください(笑)

先日、社内研修にて

インパクトドライバの軸ブレの修理方法を学びましたので、ついでにその部位に関する特許を一つご紹介しようかなと思います。

マキタのインパクトドライバでTD171DRGXの本体はダブルベアリングになっていて、前機種のTD170DRGXのニードルベアリングと比較して格段に軸ブレしにくくなっているようです。
そのダブルベアリングの特許出願がありました。

とはいっても、まだ出願中で今年の8月に公開されたばかりの発明です。

ここでちょっと

特許が出願されてからの流れ

をお話します。

特許は出願されてから1年半くらい経つと、公開特許公報という形で出願された事が広く一般に周知されます。この公開特許公報は誰でも閲覧する事が可能です。

さらに一定期間(出願から3年以内)の間に出願人が審査請求という手続きを行って初めて本格的な審査に入り、特許性があるのかを特許庁が審査します。

同様の発明が既にあることが分かると、さらに請求していた権利範囲を出願時より狭くしたりして登録まで漕ぎつけます。

特許性が認められ、所定のお金を納付するとそこでようやく特許証が与えられ、特許公報という形で世の中にこんな特許が登録されましたということが公開されます。

話を元に戻しまして、今回の出願はまだ公開特許公報が出されただけで、登録はされていません。審査請求も本日現在行われていないようです。
なので、特許性があるかないかは現時点では保留です。こんな出願がされているくらいにとどめてください。

特許請求の範囲は次の通りです。

【請求項1】
モータと、
前記モータにより回転するハンマと、
前記ハンマにより回転方向に打撃されるアンビルと、
前記ハンマを収容するハンマケースと、
前記ハンマケース内に設けられて前記アンビルを支持する2つ以上の軸受と、を含み、
各前記軸受は、互いに種類が異なることを特徴とするインパクト工具。
【請求項2】
各前記軸受は、互いの内径及び/又は外径が異なっていることを特徴とする請求項1に記載のインパクト工具。
【請求項3】
各前記軸受は、前記ハンマケース又は前記アンビルに保持されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のインパクト工具。




以下、請求項7まで続きます。

特許特有の相変わらず分かりにくい文章ですが、つまるところハンマケース先端でアンビルを保持するダブルベアリングの種類を前後で違う物にするのがこの特許出願のポイントの様です。
ただベアリングを2個入れるのでは無く種類を異なる物にするのがミソのようです。
出願明細を読み進めると、具体例としては「通常の軸受」と「アンギュラ軸受」を使うと記載されています。

どのように効果を及ぼす為に、この発明のお陰で軸ブレが減るのかは正直なところ読み取れません。『2つベアリングのお陰で保持部分が長くなるのでがたつきを低減できる』という様なことが書かれていますが、それだと別に種類を変える必要もないですし、、、

審査官がどのように結論を出すのか見守っていたいと思います。

ちなみに審査請求期限まであと1年半くらいあるので結論がでるのはまだ時間が掛かりそうです。

それではまた何か出願を見つけたら報告させていただきます。

 

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