現場必需品のノギスの種類とは?

工具に関する豆知識
キャリパーノギス
       

建設現場にはかならずあるノギス

ほとんどの材料を測定できるため、重宝しているユーザーも多いです。

そこでこの記事では「そもそもノギスとは?」に回答し、ノギスの種類もあわせてご紹介します!

ぜひ、参考にしてくださいね(^^)

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そもそもノギスとは?

たとえば「このドリルの直径ってどれくらいだろう」というときに活躍するのがノギス。

材料の厚さや穴の直径を調べるときにも活躍する工具です(^^)

アクトツールに来店する方の中にも、ノギスを使って欲しいサイズのドリルを見つける方も多いです!

上記のように定規のような形状もあれば、デジタルディスプレイ式のノギスもありますよ。

ノギスの由来とは?

ノギスの歴史は17世紀までさかのぼります。

当時はただ物を挟んで寸法を測るという、かなりシンプルな工具でした。
しかしポルトガルの数学者「ペトルス・ノニウス」が、メモリをつけて測れるようにしたという話があります。

「ノニウス」という言葉から「ノギス」と呼ばれるようになったとか。

その後日本へ輸入され、段差測定も可能に。
段差測定機能は、株式会社ミツトヨが開発をしたようですね

ノギスの種類

ノギスには種類があります。

よく見るノギスは、下記のように定規がついているタイプ。

副尺をスライドさせて測定物を測るシンプルなものです。

上記のノギスでも測定は可能ですが、さらに便利なノギスも。

それがデジタルノギスです。

メモリを読み取る必要がなく、測った数値を液晶画面に表示してくれる優れもの

調整も必要ないため、効率的に測定することができます(^^)

デジタルノギスと似ている「ダイヤルノギス」というものも。

自動で測定値を表示する点は同じですが、ダイヤルノギスはダイヤル盤のハリがくるくる周り計測数値で止まります。

あまり見ないノギスなので、あると少しテンションが上がります。

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アクトツールでも大活躍のノギス!

アクトツールでは名物になっている「青箱コーナー」があります。

上記の画像を見てもらうと分かるように、さまざまなドリルを多数販売。
ドリルのサイズは小さく表記がされていますが、全部見ていると目が疲れます!

ここで活躍するのがノギス。

ササッとドリルのサイズを測ることができ、お買い物も楽々です。

ノギスで測れるものはたくさんある

たとえば「鉋の刃の幅を知りたい」ときや、「鑿(のみ)の刃幅」を知りたいなんてときも活躍。

ルーターを探しながらでもビットのサイズを測ることができ、「測定したい」と思ったときにすぐ測れます。

アクトツールでもノギスを販売することもありますが、かなりお買い得価格なので割とすぐになくなってしまいます…。

中古の「ミツトヨ製200mm」だと1,000円前後。
1,000mmだと3,000円程度のときも。

もしご興味がある方は、事前にお問い合わせいただければと思います!

まとめ

ものづくりの現場では欠かすことができないノギス。

建設現場ではもちろん、DIYなどでも活躍しますよ(^^)

ご興味がある方は、ぜひ購入を検討してくださいね。

それでは最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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