コラム
COLUMN

ハイコーキ(日立工機)のブロワ|選び方やオススメ機種まとめ!

おすすめ工具電動工具エア工具
日立工機ブロワ
工具のプロ  サルトくん
サルトくん

ブロワとは

ブロワとは、強い風を起こして水やごみなどを吹き飛ばす電動工具です。
ブロアやブロワーともいいます。
よく道で落ち葉などを飛ばして集め、清掃する際に使用されているのを見かけますよね。

ブロワを使えば、場所によってはほうきで掃除するよりも、はるかに効率よく掃除できます。
落ち葉の掃除だけでなく、洗車の際に車を乾かすのに利用されたり、パソコン等の電子機器の清掃などにも利用されます。

今回は、人気のブランドハイコーキ(旧:日立工機)のブロワの中から、おすすめの種類や選び方、拡張パーツの紹介もさせていただきます!

日立工機(HiKOKI)のブロワの種類や選び方は?

ハイコーキ ブロワ

ブロワは大きくわけて、

  • コード式
  • バッテリー(充電)式
  • エンジン式

の3種類の動力源があり、

  • 手持ち型
  • 背負い型

の2種類のタイプがあります。

それぞれ用途によって使い勝手が違うので、ご使用目的に合わせて選ぶようにしましょう。
それぞれの種類の特徴を以下で紹介していきます。

手持ち型ブロワ

コード式

コード式のブロワは電源につなぐので、バッテリー切れの心配がありません。
バッテリー式と比べて安価であり、バッテリーやエンジンが付いていないので比較的軽いのが特徴です。
ただ、そのぶんコードが付いているので邪魔になったり、自由に動き回るのが少し難しくはなります。

こんな方にオススメ

  • まずは手ごろな値段もものを試したい
  • 室内で手軽に使いたい

バッテリー式

 

 

バッテリー式のブロワはコードが無いので、やはり圧倒的な手軽さが魅力になります。
コンセントがいらないのはもちろん、どこでも自在に使用することができますし、一般のご家庭でも使いやすい小型のものも人気です。

ただ、充電が切れれば使用できなくなりますし、バッテリーが付属している分少しコード式のものよりも重量が重くなります。
また、コードレスという使い勝手の良さもあるので、値段も多少高くなる傾向にあります。

✔こんな方にオススメ

  • コードレスタイプを自在に使いたい
  • 室内でも外でも使用したい
  • 軽いので女性におすすめ

エンジン式

 

 

バッテリー式と同様、コードがないのでどこでも自在に使用することができます。
また、エンジンを稼働させるので、パワーも強く、割と長時間使用することもできます。

ただ、エンジンがある分重くなりますし、エンジン音が少しうるさいというデメリットもあります。

✔こんな方にオススメ

  • 外の広い場所でもパワフルに使いたい
  • 外で長時間使用したい

背負い型ブロワ

背負い型のブロワは、リュックのように背負って使用することができるので、腕に対する負担が少なく、長時間かかる作業に向いています。
パワーがあって風量も強いので、神社の境内など広範囲の作業にも向いています。

エンジンを稼働させることによって長時間使用することもできますが、他のタイプと比べると重量もあり、エンジン音が少しうるさいというデメリットもあります。

✔こんな方にオススメ

  • 外のかなり広範囲の場所でもパワフルに使いたい
  • 腕でずっと持ち運ぶのはしんどいので、背負うタイプがいい
  • 外で長時間使用したい

ブロワバキューム

 

 

ブロワの中には、ブロワバキュームといって、掃除機のように落ち葉を集められる、集じん作業が可能なものもあります。
ブロワバキュームとして販売されているものもありますし、拡張パーツを取り付ければバキューム機能を追加できるブロワも多くあります。

吸い込まれた落ち葉はシュレッダーで粉砕されて、付属のダストパックにたくさん入る仕組みになっているので、すぐに袋がいっぱいになってしまうことはありません。

ブロワバキュームには、主にコード式とエンジン式の2種類があります。

✔こんな方にオススメ

  • 外での落ち葉の掃除を効率よくやりたい
  • ほうきとちり取りの役目も1台ですべて片付けたい

日立工機(HiKOKI)のブロワのおすすめ機種は?

ここからは、HiKOKIのブロワのおすすめの機種をご紹介します。

コード式

HiKOKI(日立工機 )AC100V ブロワ FRB40VA

 

 

 

販売価格:9,385円(税込)

握りやすいソフトグリップハンドルが特徴的なコード式ブロワです。

スイッチ操作で自在に風量の変更が可能なモデルです。

ダストバッグを取り付ければバキュームブロワとしても使えます。

HiKOKI(日立工機) ブロワ RB40SA

販売価格:7,980円(税込)

コード式のお手ごろなブロワです。

室内でのちょっとした利用にもおすすめです。

付属のパーツを装着すればより使い勝手もよくなる、初心者にはおすすめの商品です。

ダストバッグを取り付ければバキュームブロワとしても使えます。

バッテリー式

HiKOKI(日立工機)36V コードレスブロワ RB36DA

 

 

販売価格:28,848円(税込)

まるでコードレスの掃除機のようなスリムな形と軽量さにより、取り回しが良く使い勝手のいいコードレスタイプのブロワです。

エンジンブロワに匹敵するパワフルな風量で、効率の良い作業を可能します。

HiKOKI(日立工機)18V コードレスブロワ  RB18DSL

 

 

販売価格:11,330円(税込)

室内でも外でも手軽に使用できるコードレスタイプのブロワです。

スイッチ操作で自在に風量を変えられるので、狭い場所でも広い場所でも活躍します。

別売りのダストバッグを装着すれば、バキュームブロワとしても使えます。

エンジン式

HiKOKI(日立工機)エンジンブロワ  RB27EP

 

 

販売価格:45,500円(税込)

他のタイプと比べると値段は少し高価になりますが、圧倒的なパワーが魅力のエンジンブロワです。

吸気口には衣服が吸い付きにくいガードネットが使用され、より快適に使用ができる構造になっています。

本体を両手で保持できるサポートハンドル付きで、安定した作業ができます。

背負い型ブロワ

HiKOKI(日立工機)背負い型 RB44EF

販売価格:61,376円(税込)

圧倒的なパワーが魅力のエンジン式のブロワです。

広範囲な場所の作業でも、背負い型のブロワを使えば疲労を軽減できます。

大型の燃料タンクが付いているので、連続した作業でもお手の物です。

日立工機(HiKOKI)のブロワのパーツの種類は?

HiKOKIのブロワには、様々な拡張パーツが存在します。

それらを追加することで、より使い勝手のよいブロワへとアップデートすることができますよ!

ロングノズル

販売価格:2,112円(税込)

ブロワの先端につけるロングノズルです。

立ったままでも快適に作業を進めることができます。

すきま用吸口

 

販売価格:212円(税込)

バキュームタイプのブロワの先端に装着できる、狭いところにはもってこいの吸口パーツです。

掃除機のように、さらに快適に掃除をすることができます。

集じん用ホース

 

 

販売価格:643円(税込)

バキュームタイプのブロワに装着できる、集じん用のホースです。

掃除機のように、さらに快適に掃除をすることができます。

 ダストバッグ

 

 

販売価格:2,250円(税込)

バキュームタイプのブロワに装着できる、ダストバッグです。

サイズはコンパクトなものから、大きいものまであります。

ほうきとちり取りの役目を一気に果たせる優れものです。

これ買っておけば間違いない!ハイコーキおすすめブロワ!

18V コードレスブロワRB18DSL

ハイコーキ ブロワ  RB18DSL(NN)

¥8,815-

今回、サルトくんが一番オススメするハイコーキ(日立工機)のブロワはRB18DSLです!
オススメポイントは

①集塵機能付きという点です!

別売りのダストバッグを購入すれば、集塵機能を利用できるので、集めた塵や枯れ葉などを集めることができます!
一石二鳥の機種となっております!

②バッテリーの互換性という点です!

18V対応であるので、ハイコーキから販売されている18Vバッテリーが全て使えます!
他にもハイコーキ製のバッテリーをお持ちの際はおすすめです。

機能 ブロワ・集塵・風量調節
風圧 0~3.9kPa(0~400mm水柱)
風量 0~2.2m3/min(m3/分)
全負荷回転数 0~15,000min-1(回/分)
連続使用時間 約19分
機体寸法
(全長×全高×全幅)
505×230×145mm
質量 1.6kg
標準付属品 ノズル
別売付属品 ダストバッグ

パワーなどの性能に関しても申し分ない程度であり、一番無難な商品となっております!

よろしければ以下のリンクからお買い求めください!

アマゾンでRB18DSLを見る

まとめ

 

いかがでしたか?

HiKOKIのブロワについて、おすすめの機種や選び方が理解できましたか?

ブロワは室内でも外でも効率の良い掃除を可能にする優れものの工具です。

ご自身の用途に合わせて、ぜひあなたにぴったりのブロワを探してみてくださいね!

工具のプロ  サルトくん

工具のプロ  サルトくん プロフィールはこちら

アクトツールのイメージキャラクター『サルトくん』
工具買取のお役立ち情報を発信していきます!
中古工具の買取はアクトツール工具買取専門館まで♪

サルトくんの記事一覧はこちら

関連記事