【工具屋解説】安全靴の選び方・おすすめを一挙紹介!

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おすすめ安全靴
工具のプロ  サルトくん
サルトくん
  安全靴 おすすめ

尖ったものを踏んだり、足に重いものが落ちたりなど、工場や倉庫などでの作業は思わぬ危険が伴います。
足を怪我してしまっては、仕事がままならないどころか、ケガによっては仕事を休まなくてはならない事態にも
工場・倉庫や土木作業で快適に作業をするためには、正しい安全靴選びはとても大切です。

今回の記事では、そんな安全靴の種類や正しい選び方のご紹介から、工具のプロが選んだ安全靴のおすすめランキングを発表します!

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安全靴の選び方は?

安全靴には用途に合わせてさまざまな種類があります。
靴の長さ機能性メーカーなどを考慮して、自分に合った安全靴を選びましょう。
今回は、正しい安全靴の選び方を

  • タイプ
  • 職種や用途
  • メーカー

に分けて、説明していきます。

タイプで選ぶ

スニーカータイプ


最も一般的に見かけるのは、スニーカータイプです。
靴ひもを自分で調整できるので、足にしっかりとフィットして快適に作業できます。
メッシュ加工がされていて、通気性の良いデザインのものや、軽量タイプなどもあります。
スニーカータイプの安全靴は、一見安全靴とわからないほどシンプルなものや、おしゃれなものも多く販売されています。
そのため、プライベートと仕事で靴を履き替える手間がかからないというメリットがあります!
家から履いていってそのまま現場で作業することもできますし、仕事を終えた後に靴を履き替えることなくそのまま食事にもでかけられますよ。
シンプルなデザインのものは、スーツに合わせることも可能です。

マジックテープタイプ


次は、マジックテープタイプです。
マジックテープタイプの安全靴であれば、靴ひものタイプと違って簡単に脱ぎ履きできます。
工場や倉庫などで軍手をしている場合でも、靴の脱ぎ履きに支障がでないのがメリットです。
また、機械などが多くある現場では、靴ひもが絡まってしまうという事故も起こりかねないので、そのような場合はマジックテープタイプの安全靴を履いていれば安心です。

ハイカット(中編上靴)タイプ


ハイカットタイプの安全靴は、くるぶしまで隠れるデザインが特徴的です。
見た目は、ハイカットのスニーカーのようですよね。
この形のおかげで足首をしっかりと守ってくれますし、靴の高さが高いので水や砂などの異物が入りにくくなっています。
溶接などをする現場でも火の粉から足を守ってくれたりと、ガード力の高さが魅力です。
デザイン性に優れたものも多くあります!

ブーツ(長編上靴)タイプ


ハイカットタイプよりもさらに長いデザインの種類が、ブーツタイプです。
足首をしっかりとガードしてくれることに加え、さらにはすねまで守ってくれます
靴ひも、もしくはマジックテープがブーツの上のほうまでついているので、足の形にしっかりとフィットして、疲れにくいデザインになっています。
長時間の作業にもオススメです!
また、ズボンの裾をブーツに入れることも可能なので、工場などでの作業中にズボンの裾が機械に引っかかる心配がないというメリットもあります。

長靴(半長靴)タイプ


最後は長靴タイプです。
長靴タイプはブーツタイプと同様、くるぶしからすねまで足をしっかりとガードしてくれます。
靴ひもなどもないので、簡単に脱ぎ履きできるのも魅力です。
簡単に脱ぎ履きできる分、細かい履き心地の調整ができないので、自分のサイズにぴったりとあったものを選ぶといいでしょう。
水や熱などにも強いので、土木作業や溶接・解体などの作業にも向いています。

職種や用途で選ぶ

軽作業の仕事


倉庫などでの軽作業の場合は、危険を伴う作業が少ないことが考えられます。
そのため、コスパの良いものや、デザイン性に優れた安全靴がオススメです!
1000円前後の安全靴でも機能性が高く、十分に使えるものが多くあるので軽作業には向いています。
好きなデザインのものを選べば、仕事へのモチベーションもあがって一石二鳥です!

土木作業

土木作業や屋外での作業の場合は、防水性に優れた安全靴が向いています。
水場での作業ではもちろん、雨天時にも重宝します。
作業の安全性を考慮すると、すねやくるぶしまで守ってくれるハイカットタイプやブーツタイプもオススメです。
完全に防水の靴が必要な場合は、長靴タイプを選ぶといいでしょう。

電気を扱う仕事

電気を扱う仕事の場合は、静電気に強い静電気防止タイプの安全靴がオススメです。
静電気防止タイプの安全靴は、靴底が厚いゴムで覆われています。
工場など電気を扱う場合には、思わぬ感電や火傷などのケガの危険性も考えられるので、かならず静電気に強い靴なのかどうか確認しましょう。

油を扱う仕事

食品や石油など、油を扱う現場の場合は、耐油・耐滑タイプの安全靴がオススメです。
油を扱う現場では、特に床が滑りやすくなっていることに注意しなければなりません。
通常の安全靴を履いていると滑ってしまう危険もあるので、現場に合わせた安全靴を選びましょう。

メーカーで選ぶ

アシックス

(引用:アシックス

アシックスは、神戸に本社がある日本が誇るスポーツメーカーです。
多くのスポーツシューズを開発しているアシックスですが、安全靴も多く販売しています。
よくあるスニーカータイプのものから、ハイカットやブーツタイプなどあらゆる種類の安全靴を販売してますし、デザイン性にも優れているのでオススメです。
同様に、ナイキ・ニューバランス・アディダス・ミズノなど、有名スポーツシューズメーカーは機能性にすぐれた安全靴を販売しているので、要チェックです!

マルゴ

マルゴ 作業用安前靴

(引用:マルゴ

マルゴ(丸五)は創立100周年を迎えている老舗の地下足袋メーカーです。
地下足袋のノウハウを活かした安全靴や、足袋型スニーカー・トレーニングシューズなどを主に販売しています。
機能性が優れているのにも関わらず、値段もそこまで高価でないものが多いのでオススメです。

ミズノ

ミズノ 安全靴

(引用:ミズノ

 

ミズノは大阪に本社を置くスポーツ用品メーカーです。ランニングシューズが有名なミズノですが、実は安全靴の販売も行っています。
ミズノの安全靴はなんと言ってもデザイン性の良さ。スポーツ用品を長年にわたって作り続けた技術を活かし、スポーティーなデザインでカッコよくオシャレです。また、軽量な安全靴が多く履きやすいのも特徴の一つ。

ミドリ安全

(引用:ミドリ安全

ミドリ安全は、安全衛生に関わる保護具などを販売する会社です。
安全性や快適性に優れた靴を多く販売しており、安全靴では国内トップクラスのシェアを誇る会社です。
歩きやすく、デザイン性にすぐれた靴も多くあります。

プーマ

安全靴 プーマ

(引用:プーマ

ドイツ発祥のプーマ。スポーツ用品を扱っていることから、カジュアルでオシャレな安全靴が多いです。また、プーマの安全靴はクッション性が高いインソールなので、長時間履いても疲れづらい形状なのも特徴の一つ。さらに通気穴も多いため湿気が残りづらく足がムレにくい設計です。形状のバリエーションが4種類あり、幅広いニーズに対応しています。そのため、プーマの安全靴を愛用している方も多いですよ。

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安全靴のおすすめランキング

安全靴の種類や特徴、選び方などがわかってきましたか?
ここからは、アクトツールがおすすめする安全靴ランキング8選のご紹介です!

アシックス 安全靴/作業靴 ウィンジョブ CP304 BOA JSAA A種先芯


1位はアシックスのCP304です。
ハイカットタイプのデザイン性にすぐれた安全靴で、簡単に脱ぎ履きできるのが特徴です。
完全防水性となっているので水場での作業にも向いています。
先心の耐衝撃性能・耐踏み抜き性・耐滑性などの試験をクリアしたJSAA認定品(プロテクティブスニーカー)です。

マルゴ 安全靴 作業靴 マンダムセーフティーLight 767 JSAA A種

2位はマルゴのマンダムセーフティーLight 767です。
メッシュ加工で蒸れにくく、通気性に優れているので快適に履き続けられます。
片足290gという驚異的な軽さで、足が疲れにくくなっています。
靴ひもがないので脱ぎ履きも簡単です。

ミズノ 安全靴 オールマイティ TD22L JSAA A種

3位は、ミズノのオールマイティ TD22Lです。
マジックテープタイプで脱ぎ履きが簡単にできます。
普通のスニーカーのようなおしゃれなデザインに見えますが、新設計のDソールで素足感覚を実現していたりと、機能性も高いです。
傷みやすいつま先は、耐久性のある人工皮革で補強されています。

ミドリ安全 安全作業靴 JSAA認定 MPN902

4位は、ミドリ安全のMPN902です。
こちらは運送業や各種サービス業のために開発された、男女兼用先芯入りスニーカーとなっています。
作業靴の破損で多い、台車のストッパーや機器類の操作によるつま先革の破れを、ミドリ安全独自のトウガードキャップが防止してくれます。
カラフルなカラーリングも特徴的で、デザイン性にも優れています。

プーマ 安全靴 ヴェロシティ2.0 ミッドカット


5位は、プーマのヴェロシティシリーズです。
クッション性と安全性が高く、履いているときの疲労感を軽減します
また、安全靴の裏側には「ラバー・アウトソール・モーション」が採用され、60秒の耐熱も。屈曲性・グリップ力も強く、危険な場所で作業をすることが多い職人さんにもオススメです。

ミドリ安全 プロスニーカー TS-115N


6位は、ミドリ安全のプロスニーカーTS-115Nです。
屈んで作業をすることが多い屋根上作業をする方向けに開発された「トビス二シリーズ」で、指1本でも曲げることができるほどの屈曲性を実現。
靴底は高所でも滑りにくく、粉やチリがついた状態で屋根など高いところへ登っても転倒リスクを軽減してくれます。

アイトス セーフティシューズ 51633


7位はデザイン性に優れたアイトスの51633。他にもカラーが6種類あるため、好みに応じて選び分けが可能です。
ミドルカット仕様になっており、足首のカバー力もポイントの一つ。

靴底もすり減りにくいため、買い替えスパンは長くなる傾向にあります。
また、デザイン性から普段使いにも使用できるので、コスパも◎。

アシックス ウィンジョブ CP211 SLIP-on

最後に紹介したいのがアシックスのCP211です。スリッポンタイプになっているやや珍しい安全靴で、脱着がカンタンです
そのため内装作業など室内で作業をする方にオススメで、靴底にはCPグリップソール採用で滑りにくさUP。
室内の床を汚しにくいノンマーキング仕様を採用しているので、建築現場でも活躍が期待できます。

オススメの長靴型安全靴

ここからは番外編として「長靴」タイプでオススメの安全靴を紹介します!

ミドリ安全 先芯入り MPB7700N


先芯が鋼製になっており、つま先をしっかりガードする仕様になっています。
ミドリ安全の商品は機能性・安全性・デザイン性に優れており、さまざまなシーンで活躍が期待できる一足です。
長靴タイプなので土ホコリや水などの侵入を防ぎやすく、建設現場で地面がぬかるんだ場所で杭打ち作業などをする時にも役立つでしょう。

弘進ゴム ライトセーフティーブラック LSB-315

長靴型安全靴の中では「軽量」なLSB-315。従来品よりも約25%軽量化されており、工事現場から事務所までの往復なども楽々。フットワークが必要とされる建築現場などで活躍が期待されます。もちろん先芯は鋼製なので、安全性も◎。

まとめ

いかがでしたか?
今回の記事では、安全靴の正しい選び方や、工具のプロが選ぶオススメの安全靴のランキングを紹介させていただきました!

アクトツールでも安全靴を取り扱っております。
安全靴をお探しの方は、ぜひ一度アクトツールへもお立ち寄りくださいね!

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それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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