東京特許許可局って実は存在しないんだよ!特許庁だよ!

工具に関する豆知識
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こんにちは!所沢店の竹内です!

最近ようやく夏らしい気候になってきましたね!

しかしまだ肌寒い日もあったりなんかして、異常気象かと思ってしまいます・・・

大丈夫か!?地球!!

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さてさて本日のテーマですが、特許を取得している工具達!

ということで、日々我々が接している色々な便利工具がありますが、特許を取得している

工具ってけっこうあるんです。(技術も含む)

今日はそんな身近な工具から珍しい工具までちょこっと触れてみたいと思います。

■エンジニア ネジザウルス

まずは業界で知らない人はいないんじゃないかというぐらい有名な

「エンジニア ネジザウルス」

その遊び心あるデザインとネーミングも手伝い、爆発的なヒットを生み出した商品ですね!

いまだにニーズは衰えを知りません。

この商品の最大の特徴は、先端くわえ部分にタテ溝が入っていること。

タテ溝アイデア自体は昔からあったようですが、ネジ頭にかかる力が弱くなる欠点がありま

した。

そこでエンジニアさんが試行錯誤を重ね、絶妙な角度を設けたところ高い摩擦力でネジを

回すことが可能になりました。

これが国際特許にもなっています。

■メイホー ハードマスター

引用元 明邦化学工業株式会社 https://meihokagaku.co.jp/?p=1606

次は「明邦化学 ハードマスターシリーズ」

いわゆる工具箱ですね。

こちらは当店でも取り扱っていますが、何が特許なのかというと「簡易ロック式工具箱」と

いう商品名にヒントが隠されています。

通常、ほとんどの工具箱はフタのロックにバックル式を用いています。

しかし、うっかりバックルを閉め忘れたまま、取っ手をひょいと持ち上げると中身がダーっと

出てしまった・・・なんて経験をした人もいるんじゃないでしょうか?

忙しい時にやってしまうと、ぶつけようのない怒りをおぼえます(笑)

でもハードマスターなら大丈夫!

バックルの間に付いている簡易ロックシステムによって、フタを閉めた際に簡易ロックがかか

ります。

なのでうっかりバックルを閉め忘れてても、持ち上げた際にフタが開いてしまうなんてことは

ありません。

ありそうで無かったアイデア。

聞くと簡単な仕組みなのですが、やはりそこを思いつくのが非凡なのでしょう。

■ダイア 電動パイプカッター

引用元 株式会社ダイア https://www.daia-net.co.jp/tool14.html

次にご紹介するのはちょっとニッチな商品「ダイア 電動パイプカッター」です。

手動のパイプカッターはアクトでも良く売買されている高需要商材であります。

しかし、電動のパイプカッターて正直近年まで存在自体知りませんでした。

こちらの特許はズバリその機構!

カッターがパイプの回りをぐるぐる~と回ってワンタッチスピード切断!

口で説明するのは難しいので気になる人はYouTubeで見て下さい(笑)

お値段も手動カッターに比べると50倍ぐらいしますので、なかなかに高級品です。

■TONE インパクトソケット

引用元 TONE株式会社 https://www.tonetool.co.jp/support/column/socket_wrench/71/

次は「TONE インパクトソケット」です。

TONEといえば作業工具、特に締結工具のトップブランドで知らない人は少ないかと思います。

普段何の気なしに目にしていた、そんなTONEのソケットにも特許があったとは!

画像を見ると一目瞭然ですが、ピンの脱着時にOリングを仮置き出来る溝があったんですね~

知りませんでした。

確かにこれは地味に便利ですね!

私もOリングをずらしても何回も戻ってしまってイラついた経験がございます。

こういうところに企業努力を感じますね!

■アシックス ワーキングシューズ

引用元 株式会社アシックス https://corp.asics.com/jp/press/article/2015-11-12

次は工具とは少し外れますが「アシックス ワーキングシューズ」です。

とはいえ、現場の安全靴着用が厳しくなった昨今では、多くの職人さんが愛用しているのでは

ないでしょうか?

昔の武骨な安全靴とは違い、最近の安全靴はデザインもカッコよく、普段履きとして履いても

全然違和感の無いものばかりです。

その中でもアシックスはトップシェアを誇っています。

決して安価ではないのにここまでの人気があるのは、単にブランド力やデザインの良さだけでは

なく、そこに確かな機能性があるからだと思います。

私も長く履いていましたが、確かに良いわ~という感じでした。

そこにはいくつもの新テクノロジーが使われ、特許技術により他社の追従を許していません。

軽量性・クッション性・フィット性・耐久性と、どれもトップクラスですから特許を取得する

のも納得ですね!

■※番外編 POWERBIT.COM とっとこ抜け太郎

こちらは番外編。

特許出願済となっているので取得されているのかはわかりませんが、単純に商品名に笑って

しまいました。

電動ハンマードリルなどに装着してコアビット外しなどに使う道具のようです。

詳細不明ですが、インパクト強かったので載せてみました。

この他にも工具業界の特許商品は山ほどあります。

身近なところでマキタや日立(現ハイコーキ)も数千という特許を持っています。

皆さんも色々な特許商品を探してみてはいかがでしょう?

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