【エア工具】マキタのAN635Hからエア漏れしたので修理してみた

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アクトツールではいろいろな工具の修理を行います。

今回修理するのは…マキタの釘打ち機「AN635H」です!!

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AN635Hのどこが壊れたのか?

ヘッド部分からエア漏れが出てしまい、これでは動作しません…。

そこで今回は、

エア漏れを改善させる
消耗パーツ(パッキン、Oリング)の交換

を行い、オーバーホールをします(^^)

早速AN635Hの修理開始!

まずはヘッド部分を開封すると…

キレイに「真っ黒」でした。
本来なら銀色ですが、汚れに汚れています。

とりあえず掃除を行い、次の作業に入ります。

ノーズを本体から取り外して、トリガー部分を分解。
取り外したパーツをキレイにしつつ行うので、割と時間がかかります。

ちなみに余談ですが、工具は定期的に掃除をしておくといざ「工具を売る!」というときに楽ですよ(^^)
キレイな状態の方が、高く売れることも多いです。

あらかた掃除が終わった後は…Oリング系のパーツ交換!
ちなみにパーツを交換するときは、取扱説明書の部品番号を確認して販売店・営業所へ連絡します

後は…待ちましょう。
今回注文したパーツは、2日後に届きました。

AN635Hのパーツ交換を行うも…

たくさんパーツが届いたときは、ナンバリングをしておくと便利です。

次にバラした時とは逆の工程で組み立てていきます。

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完成かと思いきや!

完成したと思い、試しにテストをしてみます。

この瞬間がかなり緊張しますが…。
とりあえずエア漏れはなくて安心しましたが、空打ちで問題発生!

空打ちをすると「バスっ」というむなしい音が響き渡ります。
なぜかピストンがでっぱなしで戻らず、もう一度組み直しへ。

いぜ、もう一度試してみると、

 

「バスっ」

 

なぜ…。

とりあえず組み方が違うのかな、と悩みつつその日は帰路につきました。

原因はグリス不足…?

いろいろと考えた結果、グリス不足が問題だったのではないかと。

グリスとは潤滑油。
このグリスが不足しており、引っかかってしまってピストンが滑らなかったようです。

たしかにかなり薄く塗っていたので、他の人が塗っているのを見て「え、そんなぬるんですか」と思ったほど。

今回ピストンが戻らない原因は、グリス不足ということがわかりました。

まとめ

今回はなんとか直すことができましたが、工具は奥が深いです…。

もし今回のように壊れてしまって動かない工具があれば、ぜひアクトツールまでお持ちください!

ジャンク品でも買取できる可能性もあり、不要な物をお金に変えることができます。

ご興味がある方は、ぜひ下記のボタンからお問い合わせくださいませ!

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