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北越工業(AIRMAN)のコンプレッサー完全ガイド!

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北越工業 コンプレッサー

土木などの建設現場で、貴重な動力源として利用されるのがコンプレッサーになります。

そのコンプレッサーの国内市場で、約80%のシェアを誇っているのが北越工業のコンプレッサーです。

北越工業のコンプレッサーは機能性や信頼性が非常に高いため、多くの掘削作業や斫り作業の動力源として利用されています。

ただし製品ラインナップも非常に多いので、どのタイプのコンプレッサーがいいのか、迷われている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、建設現場で利用される北越工業のコンプレッサーの種類から選び方まで、詳しく解説をしていきたいと思います。

おすすめの型番なども紹介していきますので、コンプレッサー選びで悩んでいる方は、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね!

北越工業(AIRMAN)のコンプレッサーの種類や選び方は?

北越工業のコンプレッサーは、非常に多くの種類がラインナップされています。

そのため、利用環境や求めている性能を考えて選んでいく必要がありますので、ここでは機能性の種類や選び方について解説をしていきます。

エンジン式とモーター式

コンプレッサーの種類でも大きく分かれるポイントは、

  • エンジン式
  • モーター式

のどちらになるかということです。

建設現場などでは基本的にエンジン式が多く採用されますが、工場などで利用される場合は低騒音でもあるモーター式が作用されることが多いです。

そのため利用環境に応じて、エンジン式・モーター式のどちらかを選んでいくようにしましょう。

エンジンコンプレッサ PDSシリーズ
屋外設置型モータコンプレッサ SMS-S/Rシリーズ
モータコンプレッサ SAS/SWS-S/Rシリーズ

屋内外の利用環境

エンジン式のコンプレッサーの場合は、屋外環境を想定した作りになっていますので、特に問題ありません。

ただしモーター式のコンプレッサーの場合は、屋内使用タイプと屋外設置型で分かれているので注意が必要です。

コンプレッサーの設置場所が、屋上などの屋外になるのであれば、屋外設置型を選ぶ必要性が出てきますので、利用環境に合わせて選ぶようにしましょう。

吐出圧力で選ぶ

エアコンプレッサーを選ぶうえで一番重要なポイントなるのが、吐出圧力(吐出量を無視してどれだけ押すチカラが出るか)といえます。

利用したい機材の圧力よりもコンプレッサー側の吐出圧力高くなければいけませんので、利用環境をきちんと想定したうえでコンプレッサーも選ぶ必要があります。

また圧縮空気を供給するコンプレッサーから、空気を使う機材までに圧縮された空気に若干のロスが生じていきます。

そのためコンプレッサー側は余裕を持った吐出圧力にしておく必要がありますので、あらかじめ注意しておきましょう。

圧縮空気の質

利用環境によっては、空気の質をきちんと考慮する必要性があります。

掘削作業などの動力として利用する場合は気にする必要もありませんが、たとえば塗装のような用途でコンプレッサーが必要な場合は、オイルフリータイプを選ぶ必要があります。

圧縮された空気のなかに油分を含まないため、吹付け作業などでもキレイな仕上がりとなるのがオイルフリータイプです。

また、圧縮された空気内に微量の水分しか含まない「アフタクーラ仕様」や「ドライエア仕様」のタイプも北越工業のコンプレッサーにはラインナップされています。

北越工業(AIRMAN)のコンプレッサーのオススメ型番?

北越工業のコンプレッサーは信頼性が高いため、作業現場でも安心して利用することができますので、そのなかでも特におすすめの型番をいくつか紹介していきたいと思います!

PDS670S-4C5
PDS670S-4C5

北越工業の標準仕様シリーズでもあるのがエアマンのPDSシリーズですが、なかでも「PDS670S-4C5」はトレーラータイプとして建設現場でも人気なタイプとなります。

直感的でわかかりやすい操作パネルと、低騒音指定機の認定を受けた防音タイプとなっている高性能なコンプレッサーです。

北越工業で詳細を確認する

形式 スクリュ回転形1段圧縮油冷式
空気量(m3/min) 19
吐出圧力(MPa[kgf/cm2]) 0.7[7.1]
全長×全幅×全高(mm) 3690×1680×2120
乾燥(運転整備)質量(kɡ) 2870(3240)

SMS75ESD
SMS75ESD

SMS75ESDは屋外設置型のコンプレッサーです。屋外設置型のため、ダクトなどの取付費用などもなく低コストで設置することができます。

また夏場のオーバーヒートも回避できるほか、低騒音エンクロージャが採用されているため屋外型で低騒音というメリットもあります。

外気へそのまま排熱するので、工場内に熱がこもってしまう心配もありません。

北越工業で詳細を確認する

形式 スクリュ回転形1段圧縮油冷式
空気量(m3/min) 13.9
吐出圧力(MPa[kɡf/cm2]) 0.7[7.1]
幅×奥行×高さ(mm) 2590×1250×1750
概略質量(kɡ) 1820

SAS22SD
SAS22SD

SAS22SDはベーシックモデルのモータコンプレッサーです。吸気やメンテナンスは正面からおこなう構造となっているため、壁際に寄せて設置することもできます。

また操作パネルも5.7インチの大画面となっていて、フルカラーなので操作性も非常にいいです。

北越工業独自のASモーターも採用されたモデルなので、空気量も多く非常に安定したコンプレッサーです。

北越工業で詳細を確認する

形式 スクリュ回転形1段圧縮油冷式
空気量(m3/min) 4.1
吐出圧力(MPa[kɡf/cm2]) 0.7[7.1]
幅×奥行×高さ(mm) 1380×780×1420
概略質量(kɡ) 685

北越工業(AIRMAN)のコンプレッサー用オイルは?

北越工業ではコンプレッサーオイルも発売しています。

きちんと定期的なオイル交換などをしていくことで、コンプレッサーの状態もよく保てるうえに長持ちもしますので、メンテナンスはおこなうようにしましょう。

ラインナップされている純正オイルは、

  • エアマンALL SEASON
  • エアマンSP
  • エアマンHP
  • エアマンPAO

の4種類があります。

一番廉価なオイルは「エアマンALL SEASON」となっていて、SP→HP→PAOの順に高価になっていきます。

予算をかけるのであればPAOなどでもいいですが、オイル交換の頻度が落ちてしまったら意味がありません。

なので、ALL SEASONのような廉価オイルであっても、定期的にメンテナンスをしていくのであれば充分といえます。

基本的には20Lのペール缶で販売されていることが多いですが、4L缶での販売もしている店舗がありますので、必要に応じて販売店へ確認するようにしましょう。

まとめ

北越工業のコンプレッサーは、2018年で創立80年も迎えている老舗のエア工具メーカーです。

動力源が必要な掘削作業などをおこなう土木作業現場では、非常に使われているコンプレッサーなので、信頼性も高いのでおすすめです。

自社開発しているASローターが各コンプレッサーには採用されているために、高い効率で空気圧縮してくれます。

空気の薄い高所などのコンプレッサーにとっては非常に過酷な場所でも、充分な圧縮空気を作れますので、安心して利用することができます。

コンプレッサーのラインナップも多いので、現場で想定している利用環境などに応じて種類を選ぶようにしましょう!

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