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コラム
COLUMN

グリーンレーザーの墨出し器はwikiに無いんだよ!

工具に関する豆知識
レーザー墨出し器タジマシンワ
工具のプロ  サルトくん
サルトくん岩槻店

こんにちは!!岩槻店のあいつです!!

前回は酒に酔っていたのか怪文をかいていたので、今回は微かに真面目に工具の話をしようかと思います。

今回のお題は・・・ 「グリーンレーザー」です。

別名レーザー墨出し器グリーンラインタイプってな感じです!これまでレーザー墨出し器と言えば明るい日中視認しようとするとほぼ見えない!で、有名な「赤い」レーザーだけだったのですが、最近・・と言っても数年前から「緑色」のレーザー墨出し器が登場するようになりました。
「ただ色が違うだけじゃん!!」とは言わずにww

そもそもレーザーの色ってのは人間が色として視認できる波長の光のことなんです。

「赤い」レーザーは主に635~690nm(なのめーとるて読むよ)の波長のレーザーです。で、「緑」のレーザーは確か530nmのちょっと波長の短い光なのです!ただそれだけです!
ちなみに見えにくいなら「赤い」レーザーを強くすればいいじゃん、という意見もありますが(私もそう思いました)、そこは日本の法律の壁がありまして~大体みなさんが使ってるのは出力1mwまでのクラス1~2と呼ばれる種類のレーザーです。それ以上のクラス3~4は基本的に人間に当たる可能性のある場所の使用はダメみたいです。
コンサートのレーザーイルミネーションとかで使われてるアレかな?なので、弱い出力でよく見えるようにってことで人間の目が視認しやすい「緑色」のレーザーが出てきたんですね!

さて、今回のお題となるグリーンレーザーですが、最初から今まで同じ色ではないんですね。

メーカーで有名なのがタジマ、シンワ、YAMASHIN、マキタ、日立(現HIKOKI)、テクノ販売、ムラテックKDS、マイト工業、アックスブレーンなどなど大体の墨出し器出してるメーカーが参入してます。
その中でも初期の頃は色んなグリーンレーザーの方式がありまして、赤いレーザーをレンズで波長を変えて緑にする方式(これは当時ダイオード励起固定レーザーがまだ高額な機構だったからだと思います。)が多く、職人さんがよく言ってたのが「グリーンは見やすいんだけど、ラインが太いんだよね~~」と、言う愚痴でしたwなので精度が欲しい時は見ずらいけど赤いレーザーを使うのが定石でした。
しかし最近はそのまま緑を照射する機構を使った機種が大半で、しかもタジマ(TAJIMA)さんはちょっと後発だったのですが、グリーンだけでも現在三種類(普通のグリーン、めちゃ明るいグリーン、変に見やすいブルーグリーンレーザー)も出してます。ちなみに私はタジマさんの回し者ではありませんw
仕事柄いろんなメーカーのレーザーをテストする機会があるので、嫌でも見比べるはめになるという・・・・・その感想及び比較は次回、完全なる独断と偏見で書いてみたいと思います。

ちなみに緑!!って緑じゃない色(タジマのブルーグリーンとかYAMASHINのアクアグリーン)は目に優しいと信じております。使うとわかるんですが、クラス2Mとか出力高めのグリーンレーザーは暗い屋内だと結構目がチカチカするくらい明るいんですよね~~。
これも次回比較画像(メーカー、機種は伏せるよ怒られそうだから)を載せようと思ってますので、乞うご期待!!←某7個ボール集める漫画のアニメの方みたいなことやるなって??
まあ今回書きたかったことは、「赤い」レーザーも「緑の」レーザーも関東と関西で味が違う・・・ゴホゴホ・・・・。
ではなく使いどこや人によってどちらも甲乙つけがたいってことです!! その理由はまた来月!!!←またかよw

個人的に一番扱いやすいな~と思ったのはZEROGシリーズです・・・ボソッ
そんなこんなでそろそろバイトの時間なので、またね~~~~(´・ω・)ノバイバーイ

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