玄翁(げんのう)とは?ハンマー・金槌との違いと主な種類
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- Yoshida.K
2021.03.10 2026.01.03
玄翁(げんのう)は、日本のものづくりの現場を支えてきた、極めてシンプルでありながら奥深い工具です。
電動工具が主流となった現代の建築現場においても玄翁が使われており、プロの大工や職人にとって欠かせない存在であることに変わりはありません。
頭(打撃部分)の形状や柄(え)の素材、作り手によって使い心地は大きく異なり、道具としての個性がはっきりと表れるのも玄翁ならではの魅力です。
本記事では、
- 玄翁とはどのような工具なのか
- ハンマー・金槌との違い
- 種類や選び方の考え方
- プロが信頼を寄せる名工たち
- 高品質な玄翁を手に入れる現実的な方法
といったポイントを、順を追ってわかりやすく解説します。
DIY用途はもちろん、本格的な道具選びをしたい方にも役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
玄翁(げんのう)とは、ハンマーの一種に分類される工具
玄翁(げんのう)は、ハンマーの一種に分類される打撃用工具です。
頭部の両端に尖った部分がなく、平ら、もしくは片側がわずかに凸状になっています。
玄翁は主に、次のような作業で使われます。
- 鑿(のみ)を叩いて木材を加工する
- 木材の調整や仕上げ作業
- 石材を割る・加工する作業
用途に応じて、大工用玄翁と石工用玄翁があり、重量や頭部の形状が異なります。
また、玄翁の中には側面でも叩ける形状のものもあり、作業姿勢や対象物に応じて使い分けができるのも特徴です!
漢字では「玄翁」または「玄能」と書かれますが、正しい表記は「玄翁(げんのう)」とされています。
「玄翁」と「玄能」は何が違う?名前の由来
結論から言うと、「玄翁」が正しい表記で、「玄能」は当て字です。
どちらも同じ工具を指しますが、語源をたどると違いがはっきりします。
「玄翁」という名称は、鎌倉末期の曹洞宗の高僧である玄翁和尚(げんのうおしょう)の名に由来しています!
伝承によると、玄翁和尚が「殺生石(せっしょうせき)」と呼ばれる石を金槌で打ち砕いたことから、その際に使われた工具にちなみ、「玄翁」と呼ぶようになったとされています。
一方の「玄能」は、「げんのう」という音に漢字を当てただけの当て字です。
ハンマー・金槌と玄翁の違いは?
ハンマーという大きな括りの中に金槌(かなづち)があり、その金槌の一種に玄翁(げんのう)があります。
分類のイメージは次のとおりです。
ハンマー>金鎚(かなづち)・トンカチ>玄翁
ハンマーは打撃工具全体を指す総称で、その中の「金属製の頭を持つ槌」が金槌、
さらにその金槌の中で、鑿(のみ)や石を叩く用途に特化したものが玄翁です。
この関係を理解したうえで、それぞれの工具について詳しく見ていきましょう。
ハンマーとは、「槌(つち)」に類する工具の総称
ハンマーは、物を叩くための工具全般を指す総称です。
日本語では「つち」と呼ばれ、漢字では「槌」や「鎚」と書きます。
構造は非常にシンプルで、
- 釘を打つ
- 鑿(のみ)を叩く
- 物を打ち付ける
- 物を潰す
といった作業を行うための打撃部分(頭)と、それを手で握るための柄(え)から構成されています!
この「つち」を英語にすると Hammer となるため、日本でもカタカナで「ハンマー」と呼ばれるようになりました。
つまり、ハンマーは用途や形状を限定しない、非常に広い概念を表しています。
金槌とは、「打撃部分が金属製」の槌
金槌(かなづち)は、その名のとおり、槌(つち)の中でも、打撃部分が金属で作られているものを指します。
漢字では「金槌」または「金鎚」と書かれます。
一般的に「金槌」と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、先切金槌(さきぎりかなづち)と呼ばれるタイプです!
この金槌は、
- 片側:平らな打撃面
- 反対側:先端が尖った形状
という構造をしており、通常の釘打ちには平らな面、仕上げ打ちや狭い場所での作業には尖った面と使い分けて使用します。
なお、金槌に対して、打撃部分が木製のものは「木槌(きづち)」と呼ばれます!
また、金槌のことを「トンカチ」と呼ぶ人も多いですが、これは釘を打つ際の「トントン」「カチカチ」という擬音語が語源になっているという説が有力です。
【工具屋解説】玄翁の正しい使い方とは?
玄翁を使ううえで最も重要なのは、叩く瞬間に「狙った点」と「玄翁の中心」が一直線になることです。
具体的には、
- 釘を打つ場合:釘の中心線
- 鑿(のみ)を叩く場合:鑿の軸線
と、玄翁の頭部の中心線が一直線になるよう意識することが基本です。
これがずれると、力が逃げて打撃効率が下がるだけでなく、釘が曲がったり、工具が滑って危険な状態になります。
軽い力で叩く作業(釘打ちの初期、位置決め、微調整など)では、柄の端(頭が付いている反対側)を持つのが基本です!
- 肘を支点にする
- 手首のスナップ(はずみ)を使う
- 振り幅は小さく、正確に
この持ち方をすると、力を入れすぎず、コントロールしやすい打撃ができます。
DIYや細かい作業では、この叩き方が最も出番が多いでしょう。
鑿打ちや、しっかりとした打撃が必要な場面では、腕全体を使って叩くのが基本です。
- 腕の付け根(肩)を支点にする
- 腕を半径とした円運動を意識する
- 無理に手首だけで振らない
この叩き方では、自然と力が乗るため、少ない回数で確実な打撃が可能になります!
ただし、振り下ろすスピードだけに頼らず、あくまで「狙いを外さないこと」を優先しましょう。
ポイントは“頭”と“柄”!玄翁の主な種類と選び方
玄翁を選ぶ際に注目したいポイントは、大きく分けて「頭(打撃部分)」と「柄(え)」の2つです。
特に頭の形状は、打撃の感触や使える場面に直結する重要な要素で、作業内容に合っていないと扱いにくさを感じる原因になります!
ここではまず、玄翁の「頭(打撃部分)」の種類に着目し、それぞれの特徴と選び方の考え方を解説します。
玄翁の“頭(打撃部分)”の種類
まず前提として押さえておきたいのは、厳密な意味で「玄翁」と呼ばれるのは「両口玄翁」であるという点です。
片側のみ打撃面を持つタイプなどは、分類上は玄翁ではなく金槌(かなづち)に含まれます。
打面が2つある両口玄翁は、形状により以下の4種類にわかれます。
- 丸玄翁
- 四角玄翁
- 八角玄翁
- 片八角玄翁
それぞれ画像つきで紹介します。
丸玄翁
丸玄翁は、頭部が丸みを帯びた形状の玄翁です!
地域によって形に違いがあり、
- 関東:小判型
- 関西:真丸型
と呼ばれています。
打撃時の当たりが柔らかく、鑿打ちや木工全般に向いており、最もオーソドックスな玄翁といえるでしょう。
四角玄翁
四角玄翁は、頭部が直方体に近い形状をしており、重量バランスに優れているのが特徴です!
全国的に流通量が多く、プロ・DIY問わず使われています。
八角玄翁
八角玄翁は、頭部が八角形になっているタイプです!
最大の特徴は、側面も打撃に使える点にあります。
狭い場所や、振り幅が制限される作業環境でも対応しやすく、現場作業が多い方に向いている玄翁といえるでしょう。
片八角玄翁
片八角玄翁は、丸玄翁と八角玄翁の特徴を併せ持った形状をしており、打感のやさしさと取り回しの良さを両立した汎用性の高い玄翁です。
1本で幅広い作業に対応できるため、用途に迷った場合の選択肢としても適しています!
また、このほかにも片方の打面が細くなった「片口玄翁」があります。
片口玄翁は、細くなった先端を釘の頭に当てることで、釘〆(くぎじめ)として釘をより深く沈める作業が可能です。
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玄翁の“柄(木材)”の種類
(引用:越後の大工刃物・大工道具)
玄翁は、金属製の「頭(打撃部分)」だけでなく、手で握る「柄(え)」の素材によっても使い心地や耐久性が大きく変わります。
特に職人の世界では、硬さ・粘り・しなり・手への伝わり方といった点に強いこだわりを持つ人も多く、柄の素材選びは重要なポイントとされています!
ここでは、代表的な玄翁の柄の素材と、それぞれの特徴を紹介します。
本ぐみ柄
(引用:ZATU)
本ぐみ柄は、高級玄翁柄の定番として知られる素材です。
適度なしなりがあり、手になじみやすいのが大きな特徴で、長時間作業でも疲れにくいとされています。
柞の木柄(いすのき)
(引用:越後の大工刃物販売日記)
柞の木はマンサク科の常緑高木で、非常に硬く、なおかつ粘りがある木材です!
密度と重さがあり、木刀や本突ノミの柄などにも使われることから、衝撃に強い素材として知られています。
玄翁の柄材としても優秀で、耐久性を重視したい方に適しています。
牛柄
(引用:ZATU)
牛柄は、主に石工(石屋)作業で使われることが多い柄材です!
しなりがありながら硬さも兼ね備えており、打撃時の衝撃が手に伝わりにくいのが特徴です。
桜柄
(引用:ZATU)
桜は硬木に分類される高級材で、建築では敷居などにも使われてきました。
硬さと適度な粘りを併せ持ち、バランスの取れた使い心地が魅力です。
その他
上記以外にも、玄翁の柄にはさまざまな木材が使われています。
・栗の木柄
水に強く硬い木材で、耐久性に優れています。
鉄道の枕木やスプリングハンマーにも使われるほど強度があり、衝撃の大きい作業にも向いています!
・椋木柄(むくのき)
木目がきめ細かく、水に強い黄色味のある木材です。
手触りが良く、長時間使用しても手になじみやすいのが特徴です。
・楡柄(にれ)
硬木でありながら粘りがあり、割れにくい素材です。
衝撃に耐えやすく、安定した使い心地です。
・山桃柄
木に粘りがあり、性質は桜に近いとされています。
適度な硬さとしなりを併せ持ち、バランスの良い柄材です。
・柏柄
硬木で、建築材や家具材として使われるほか、ウイスキーやワインの樽材としても利用される素材です。
強度と耐久性に優れています。
・水木柄
花水木の一種で、桜に近い性質を持つ木材です。
硬さと粘りを兼ね備えており、打撃時の安定感があります。
(引用:越後の大工刃物・大工道具)
柄に使われる木材には向き・不向きがあり、ここで紹介したもの以外にもさまざまな種類が存在します。
玄翁において、手で直接握る柄の部分はとくに重要で、「どれだけ良い頭(打撃部分)を使っていても、使いやすさは柄で決まる」と言われるほどです!
そのため、可能であれば柄を取り扱っている実店舗で実際に握り心地やバランスを確かめてから購入することをおすすめします。
正行(まさつら)って?プロにおすすめしたい、“玄翁の名工”3人
玄翁には、工場で大量生産される製品だけでなく、昔ながらの伝統技術を受け継ぎ、一本一本を手作業で鍛え上げた逸品が存在します。
その世界は非常に奥深く、玄翁の価値はスペックや状態だけでは判断しきれません。
実際、玄翁の買取現場では「査定」というよりも、誰の手によって作られたのかを見抜く“目利き”が重視される側面が強くなります!
絵画の世界にレオナルド・ダ・ヴィンチのような名画家がいるように、玄翁の世界にも、道具としての完成度を極限まで高めた名工が存在します。
そこで、プロの大工や道具好きから高く評価されている玄翁の名工を、厳選して3人紹介します。
馬場正行 / 道心斎正行
(引用:大工道具専門店)
馬場正行氏は、昭和を代表する玄翁鍛冶・長谷川幸三郎の直弟子として修行を積んだ名工です。
玄翁づくりにおいて、師の技を最も間近で見て学び、実際に仕事を継承した人物として知られています。
長谷川幸三郎氏は、「昭和の時代に玄翁を作らせたら右に出る者はいない」とまで評された銘工であり、その幸三郎氏のもとで実際の仕事を見て技を受け継いだのは、馬場正行氏ただ一人だとも言われています。
現在では、師をもしのぐとも評されるほど完成度の高い玄翁や釘〆を制作しており、その実力は多くのプロ職人から高く評価されています。
道心斎正行の玄翁は、穴の精度、重量バランス、打撃時の感触など、どの点を取っても非常に完成度が高く、実用性の面でも抜群です!
制作にあたっては、小刀や釘〆、槍鉋といったごく限られた道具しか用いず、工程の大半を手作業で行っています。
代表的な作品としては、黒四角玄翁や八角玄翁がよく知られていますが、それだけにとどまらず、定義上は玄翁ではなく金槌に分類される山舎型(やまきちがた)玄能や舟手型玄能なども、少量ながら制作されています。
相田浩樹 / 相豊ハンマー
相田浩樹氏は、新潟県三条市で相豊ハンマーを手がける玄翁鍛冶です。
昭和を代表する名工・長谷川幸三郎にその腕を認められた数少ない鍛冶の一人であり、師の教えに忠実な道具づくりを今も貫いています。
相田浩樹氏が制作する玄翁(玄能)は、使い勝手と精度を重視した実直な作りが特徴です!
刻印は「浩樹」で、黒仕上げを基本とし、一部には鋼付きのモデルも見られます。
ヒツ(柄穴)はやや小さめに設計されており、柄をしっかりと固定できるため、打撃時のブレが少なく、安定した使用感が得られます。
相豊ハンマーの玄能は、主に浩樹・広輝・藤六の3名によって制作されています。
浩樹
(引用:のぼり刃物店)
相田浩樹作の玄翁は、名工・長谷川幸三郎の教えが随所に感じられる、基本に忠実な仕上がりが大きな特徴です。
とくにヒツ(柄の通る穴)の正確さは非常に高く、「幸三郎そのもの」と評されるほど。適切に柄を仕込めば、クサビを使わなくても抜けることがないと言われています!
仕上げは落ち着いた黒仕上げが基本で、一部には鋼付きのモデルも存在します。
広輝
(引用:のぼり刃物店)
広輝銘の玄翁は、相田浩樹氏自身が制作しているシリーズで、浩樹銘との大きな違いは仕上げにあります。
浩樹作が黒仕上げであるのに対し、広輝作はシルバーのヘアライン仕上げが採用されています。
舟手型や四角型などの形状があり、ヒツの仕上げや面取りなど細部の作り込みは浩樹作と同等で、完成度の高さは変わりません!
ヒツ穴は浩樹作よりやや大きめで、柄入れの感触や好みによって選ばれることが多いモデルです。
藤六
(引用:越後の大工刃物・大工道具)
藤六銘は、相田浩樹氏の弟子である長谷川氏が手がける玄翁です。
価格帯は比較的抑えられていますが、精度は非常に高く、実用面では十分すぎるほどの出来と評価されています。
仕上げは黒仕上げや燻り仕上げがあり、鍛冶屋が赤めた鋼や鉄を叩くための実直な槌としての性格が色濃く表れています!
表面は槌で叩いたままの火造り仕上げで、槌のみで成形されたとは思えない完成度に、道具好きが感心する一本です。
長谷川幸三郎
(引用:330mate)
長谷川幸三郎氏は、昭和の時代に玄翁を作らせたら右に出る者はいないとまで称された、玄翁界を代表する銘工です。
当時全国の刃物・道具鍛冶の作品を集めて開催されていた「利器のある展示会」では、坂井庄平の作品が第1回の2位を除き常に1位に選ばれ、その卓越した技量が高く評価された結果、のちに無鑑査となったという逸話も残っています。
前述の馬場正行(銘:道心斎正行)氏、相田浩樹(銘:浩樹)氏の二人を直接育て上げた師匠でもあり、その技と思想は弟子たちを通して今なお受け継がれています。
現在はすでに逝去されているため、新作が生まれることはなく、作品が市場に出回る機会も極めて稀です。その希少性から、長谷川幸三郎の玄翁は実用工具の域を超え、骨董品的価値を秘めた存在として扱われています!
その評価を象徴する出来事として、人気テレビ番組の「開運!なんでも鑑定団」で、千代鶴是秀の切出小刀とともに長谷川幸三郎の玄翁が鑑定され、査定額は1,200,000円という高額評価が付いたことが知られています。
高品質な玄翁を手に入れるなら、“状態のよい中古品”という選択肢も
名工による玄翁は一本一本が手仕事で作られているため、そもそもの生産数が非常に少ないという特徴があります。
そのため、いざ新品で探そうとしても、多くの販売店では「入荷未定」や「次回入荷なし」となっていることが珍しくありません。
そこでおすすめしたいのが、状態のよい中古品を狙うという選択肢です。
玄翁は構造がシンプルな工具であり、頭(打撃部分)の状態が良ければ、性能面での劣化はほとんどありません。
むしろ、使い込まれて適度に“こなれた”玄翁のほうが、打感やバランスの面で好まれるケースもあります!
また、中古であれば玄翁の「頭」だけを購入し、あとから自分の好みの木材で柄入れをすることも可能です。
こうした中古玄翁を探すうえで心強いのが、アクトツールのオンラインショップです。
アクトツールでは、中古工具・未使用工具の買取と販売を専門に行っており、玄翁をはじめとした大工道具・電動工具・エア工具まで幅広く取り扱っています。
関東を中心に22店舗(※2026年1月現在)を展開し、多くの職人さんやDIYユーザーに利用されてきた実績があります。
高品質な玄翁を「買う」のも、「売る」のも、状態と価値を正しく見極めてくれる場所を選ぶことが重要です!
名工の玄翁を探している方も、眠っている道具を整理したい方も、ぜひこの機会にアクトツールを活用してみてください。
まとめ:職人仕事の質を高める、プロこそこだわりたい「玄翁」
玄翁は、ハンマーや金槌の一種でありながら、精度の高い打撃作業に特化した日本独自の伝統工具です。
馬場正行(道心斎正行)、相田浩樹、長谷川幸三郎といった名工の玄翁は、単なる工具を超えた「仕事の質を左右する一本」として、多くのプロに支持され続けています。
一方で、名工の玄翁は生産数が少なく、新品での入手が難しいうえに高価になりがちです!
そのため、状態のよい中古品を選ぶ、あるいは頭のみを入手して好みの柄を仕込むといった方法が合理的といえるでしょう。
こうした玄翁を探したり、使わなくなった工具を整理したりする際に心強いのが、アクトツールです。
アクトツールでは、
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- 玄翁を含む大工道具の買取
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を行っており、買う・売るの両面で職人とDIYユーザーを支えています。
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システム開発課 Yoshida.K プロフィールはこちら
新卒で入社し、店舗での買取・販売スタッフ経験を経て現在は、アクトツールのマーケティング責任者として活躍中。多くのお客様との接客経験から得た工具に関する知識を活かして、ホームページの監修をメインに行っています。





















