【プロ厳選】ハンディチェーンソーの最新おすすめ製品5選!

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おすすめハンディチェーンソー
工具のプロ  サルトくん
サルトくん
 

片手で作業をすることができ、コンパクトで取り回しの良いハンディチェーンソー
作業をしていて邪魔な枝を2,3本切断したい時や、庭木の処理にも便利です。

ハンディチェーンソーは「チェーンソーを出すまではないけど、ノコギリで切断するのは面倒…」というときにあるとかなり嬉しい一台。

普通のチェーンソーに比べて準備する手間もかからず、現場作業車になりがちなハイエース・軽トラ・エブリイへの積み込みも可能です。

一台あればカンタンな切断作業ができるため、現場工事で持っている方も見かけます。

そこで、この記事ではハンディチェーンソーを選ぶポイントに加えて、おすすめ機種について工具屋の視点から解説します。
合わせて、作業効率を上げる方法や負担を減らす方法も紹介するので、参考にしてください。

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後悔なし!工具のプロが教える、ハンディチェーンソーの選び方

ハンディチェーンソーを選ぶときに必ずチェックして欲しいポイントは、

・パワー
・サイズ
・安全機能
・メンテナンス

の4つです。

1.目的に応じたパワーがあるか?

太い枝を切断するなら、パワー性能の高い機種を選びましょう。
そのためにまず注目すべきポイントが「バッテリー」「切断スピード」の2つです。

18Vもしくは36Vを採用した機種はパワーが強く、太い枝を切断するなら高電圧モデルがピッタリです。

さらに切断スピードも重要です。
機種の性能表の部分に切断スピードの記載があるので、スピード重視の方はその部分を比較して検討しましょう。

もちろん電圧や切断スピードが低いからといって、太い枝を切断できない訳ではありません。
ただ、安全性が低くなったり、作業効率が悪くなってしまったりする点から、目的に応じたパワーのある機種を選びましょう。

さらに太い枝を切断するならガイドバーの長さも大切です。
ちなみにガイドバーとは下記の赤い四角部分を指します。

ガイドバーの長さは100〜150mmが一般的で、長ければその分太い枝を切断することができます
選ぶ際のポイントは「切断する枝の直径<ガイドバーの長さ」の機種を選ぶことです。

たとえば70mmの枝を切断するのであれば、ガイドバー100mmのモデルがおすすめです。

ガイドバーが短いから太い枝を切断できない訳ではありませんが、短いと作業がしづらく効率が悪いのでおすすめはしません。
用途に応じた性能のハンディチェーンソーを選んでおくと失敗がないでしょう!

2.取り回しやすいサイズ・重量やグリップ形状か?

ハンディチェーンソーはコンパクトで、片手でも操作できる取り回しの良さが特徴です。

その中でも機種によって1.5Kg程度のものから2.7Kgまでさまざまで、サイズ感も幅広いです。
もし「持ち運びしやすい機種が良い」「とにかく軽量な機種がいい」ならば、当然軽量でコンパクトなものを選びましょう。

ただし人によっては軽量すぎて逆に安定性がないという方もおり、作業している際に暴れるような感覚があるようです。
また、人間工学に基づいたエルゴノミクス型のグリップ形状だと、疲労軽減と作業効率UPが期待できます。

握り心地や重量バランスは人によって感じ方が異なるため、ご自身の用途に合ったサイズを選びましょう。

3.キックバック防止などの安全機能は十分か?

初めてハンディチェーンソーを扱う場合、キックバックする可能性が高いです。
キックバックは非常に危険なので防止するためにも、キックバック防止用の保護カバーや安全ロック機能が付いている機種を選びましょう。

なおHiKOKI製ハンディチェーンソーの場合、ボタンを押しながらトリガーを引かないと作動しない仕組みになっていますので移動中や保管時も安心です。

4.メンテナンスの負担を軽減できるか?

プロの現場で使うなら「自動給油」と「ツールレス(工具不要)」機能は必須条件といっても過言ではありません。
なぜなら、この2つがあるだけで現場での作業中断時間を大幅に減らすことができるからです。

わざわざレンチを取り出さずにダイヤル一つでチェーンを張り直せたり、注油の手間が省けたりするのは、忙しい現場で大きなアドバンテージになります。 メンテナンスの負担を最小限にするためにも、必ずこの機能が搭載されたモデルを選びましょう。

【職人向け】ハンディチェーンソーの人気おすすめ製品5選!

選び方はわかったけど、結局どのハンディチェーンソーがいいか迷っている」という方に、ここからはプロの現場でも使用されている主要メーカーのモデルを5つ厳選して紹介します!

※価格はAmazonとメーカーの公式サイトを参考にしており、2025年11月現在のものです。

マキタ 充電式ハンディソー MUC029G_028G

(引用:makita

MUC029G・MUC028Gは、makitaの40Vmax型ハンディチェーンソーです。

枝打ち作業はもちろん雑木切断まで可能なパワー感が人気で、高性能モデルです。

チェーンオイルは自動で給油される構造なので、注油の手間も省けます。
チェーン調整もカンタンで、レバーを緩めて締め直すだけで、チェーンのテンションを自動で調整。

「性能重視!」という方におすすめの一台です。

なお、MUC029Gはガイドバー長さが150mm、MUC028Gは100mmです。
下記の性能表はMUC029GRDとなります。

電源 40Vmax
ガイドバー長さ 150mm
チェーンスピード 8(m/s)
寸法(長さ×幅×高さ) 474×95×255mm
質量(バッテリー装着時) 2.1Kg
価格(バッテリー・充電器有)(Amazon) 63,500円

マキタ 充電式ハンディソー MUC150D_101D

(引用:makita

MUC150D・MUC101Dは18Vモデルのハンディチェーンソーです。
40Vmaxモデルよりも少しコンパクトになり、取り回しの良い一台。

チェーンオイル自動給油やチェーンの自動調整はもちろん付いています。
価格は40Vmaxよりも安いため、コスパ重視の方にはMUC150D(101D)がおすすめ。

また、18Vのバッテリーしかない方もこちらが良いでしょう。
なおMUC150Dはガイドバー長さが150mm、MUC101Dは100mmとなります。

下記の性能表はMUC150DZです。

電源 18V
ガイドバー長さ 150mm
チェーンスピード 8(m/s)
寸法(長さ×幅×高さ) 459×90×249mm
質量 2.0Kg
価格(バッテリー・充電器別)(Amazon) 26,000円

ムサシ 充電式ハンディ&ポールチェーンソー PCS-6001

(引用:musashi

高い枝を切断したいならこの一台!
伸縮ポールが付いており、最長2.2mまで伸びるため庭木の手入れにもおすすめです。
伸縮ポールと本体を取り外すこともできるため、手元の作業も可能です。

安全ガードもついており、キックバック時も安心。

電源 18V
チェーン刃長さ 152.4mm(6インチ)
チェーンスピード 5.9(m/s)
寸法(長さ×幅×高さ) 450×75×210mm
質量 2.6Kg(ポール装着時:1.7Kg)
価格(バッテリー・充電器有)(Amazon) 18,340円

京セラ 充電式ハンディチェンソー BHCS-1810L1

(引用:京セラインダストリアルツールズ

薄刃ソーチェーンを採用しており、滑らかな切り味が特徴のBHCS-1910L1。
庭木の剪定から木材の切断まで軽々こなします。

スイッチを離すとすぐに回転が止まるブレーキ付きで、ハンドガードも採用しているため、安心設計。
初心者の方にもおすすめの一台です。

電源 18V
ガイドバー長さ 100mm
チェーンスピード 10(m/s)
寸法(長さ×幅×高さ) 392×84×248mm
質量 1.5Kg
価格(バッテリー・充電器有)(Amazon) 18,556円

ミルウォーキー M18 FUEL™ 小型チェーンソー M18 FHS20-0B0 JP

(引用:ミルウォーキー

ガイドバーが200mmと長いのが特徴のM18 FHS20-0B0 JP。
ハードな素材でも切断可能なパワーと高負荷でも切断スピードを維持できる点もメリットの一つです。
25ccガス式よりも切断スピードが速いため、より作業効率を求める方におすすめの一台となります。

電源 18V
ガイドバー長さ 200mm
チェーンスピード 5.0(m/s)
寸法(長さ×幅×高さ) 510×85×130mm
質量(バッテリー装着時) 2.74Kg
価格(バッテリー・充電器なし)(公式サイト) 52,580円
アクトツール中古通販 アクトツール中古通販

ハンディソーの作業効率を最大化!? 知っておきたい活用ノウハウ

ここからはハンディチェーンソーを現場で使用する際の実用的なノウハウに加えて、コスト効率を高める方法について解説します!

ハンディチェーンソーを最大限に活かし、コスト効率を高めるポイント。
それは「得意な作業の見極め」「バッテリーの運用戦略」の2つです。

現場で損をしないための、具体的な活用術を見ていきましょう。

ハンディチェーンソーが真価を発揮する、具体的な作業の例

活躍する場面が「ちょっと枝があって作業しづらいけど、わざわざチェーンソーを持ってくるのも面倒…」という時です。

バッテリーで動くモデルであれば、電源を気にする必要もなくサイズもコンパクト。
効率よく作業をすることが可能です。

また、床下の開口時、資材の粗切りから植木屋の太枝の剪定補助にも役立ちます。

互換性があるバッテリーで、コストや持ち運びの手間を低減

バッテリー式のモデルを利用するメリットが「互換性」です。
マキタなど同一メーカーの工具を利用し、バッテリーシステムを統一させることで、工具ごとにバッテリーを購入する手間が省けます。

また、バッテリーの互換性がある工具で揃えることで、持ち運びの負担にもなります。

もちろん「どうしても別メーカーのモデルが良い」というケースは別ですが、バッテリーに互換性のあるモデルを選ぶ方が効率も良く、負担も少ないです。

ハンディチェーンソーをお得に購入するなら、中古・買取も検討を

お得にハンディチェーンソーを購入したいなら、工具買取・販売専門店がおすすめです!
新品・中古のプロ仕様工具を取り扱っている専門業者を利用することで、初期投資を抑えて使用しなくなった工具の現金化ができちゃいます。

数ある業者の中でも特におすすめなのがアクトツール
私たちアクトツールは、工具の買取・販売どちらも行っている工具専門店です。

ハンディチェーンソーをはじめインパクトドライバーから大工道具まで幅広い工具の販売を行っています。
新品から中古まで数多く取り揃えているので、きっとあなたにぴったりの一台が見つかるはず!
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また、アクトツールのもう一つの特徴が工具の「高価買取」です
自社内で工具の修理・メンテナンスができる体制を整えているため、外部へ修理委託することは原則ありません。
その分の浮いたコストを査定額に上乗せすることができるため、高価買取を実現しています!

買取方法は店頭・出張・宅配の3通りなので、近くに店舗がない方でもご利用可能です(^^)
また、事前におおよその買取額がわかるLINE査定も実施中!

工具の画像を撮影してアクトツールへ送付するだけで、カンタンに査定額がわかります。
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買取方法 店頭・出張・宅配
店舗数 全国22店舗

まとめ:セカンドツールとしてのハンディチェーンソーで、作業の効率化を実現しよう

ハンディチェーンソーとは、手軽に持ち運べる小型のチェーンソーで庭木の枝や軽量な木材の切断に使われます。
軽量でコンパクトなものが多いため、狭い場所でも扱えるのがメリットです。

ハンディチェーンソーを選ぶ時のポイントは下の表の通りになります!

目的に応じたパワーがあるか? 太い枝を切断するなら高電圧モデルを選択しましょう。また、ガイドバーが長いほど効率よく太い枝を切断可能です。
取り回しやすいサイズ・重量やグリップ形状か? 「持ち運びしやすい機種が良い」「とにかく軽量な機種が良い」場合はコンパクトで軽量な機種を選びましょう。ただ軽量過ぎて作業中に安定性がなくなるという方もいるため、用途に合った形状の機種を選びましょう。
キックバック防止などの安全機能は十分か? とくに初めて使用する方などは、キックバック防止のカバーやロック機能がある機種を選びましょう。
メンテナンスの負担を軽減できるか? 機種によっては「自動給油機能」「ツールレス」などの付加機能があるものも。費用と機能を天秤にかけ、用途に合わせて選びましょう。

ハンディチェーンソーはプロの現場で「作業効率」と「疲労軽減」を実現するセカンドツールです。
本記事を参考に、失敗のない最適な機種を選びましょう!

もし「どの機種が良いかわからない…」という方は、工具のプロと相談するのもアリです。
ぜひアクトツールまでご来店ください(^ ^)
あなたにぴったりの一台を一緒に見つけましょう!

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なお、アクトツールではオンラインショップも運営しています。
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