【比較】電気カンナは「替刃式」「研磨式」どちらが良いのか

工具に関する豆知識
電動カンナ
       

電気カンナって替刃式と研磨式どっちがいいのかな…

と思い立ち、今回はどちらが良いかを考えてみました。

もちろんどちらかが「優れている」ということではありません。

それぞれの特徴を確認しつつ、「こんな人には替刃式がオススメかも!」という形で回答していきます。

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そもそもどこで「替刃式」「研磨式」を見分けるのか?

そもそも「替刃式」と「研磨式」を見極めるには、どこを見れば良いのでしょうか?

ちょうどアクトツールにどちらもあったので、ひたすら見比べてみました。
さりげなくアピールですが、アクトツールでは本当にさまざまな機種をご用意しております!

ちなみに上記は「替刃式」です。

刃を見ればどちらか分かる!

上記の赤丸で囲んだ「刃部分」を見ると、どちらかわかります。

消耗したら刃を変更すれば、また継続して使用できます。

たとえば下記の刃なら替刃式。

下記のようにギザギザしているなら「研磨式」だとわかります。

刃って単体で買えるの?

割とマニアックなパーツですがAmazonで「電気カンナ 替刃」と入力すると、たくさんの量があります。

アクトツールでも取り寄せ可能な場合もあるので、お問合せくださいませ。

【本題】替刃式と研磨式はどっちを選ぶべき?

特徴
替刃式 交換しながら使用する
研磨式 磨きながら使用する

上記がそれぞれの特徴です。

ちなみにどちらも形状が大きく異なるので、互換性はありません

替刃式は文字どおり「交換しながら使用」し、研磨式は磨きながら使用します。

研磨式は均一に磨くひつようがあるため、技術と労力がかかります。

そのため「磨くのが面倒…」という方は、替刃式の方が良いでしょう。

電気カンナの選び方は?

とはいっても、刃の種類だけで電気カンナを決めるのもムズかしいと思います。

カンタンではありますが、ここからは電気カンナを選ぶときのポイントもあわせて解説(^^)
ご興味がある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

電気カンナを選ぶときは、

電源の種類
刃幅

の2点がポイント。

それぞれ紹介していきます。

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電源の種類

一つ目は、

コンセント式
充電バッテリー式

のどちらを選ぶかです。

作業場所の近くにコンセントがあれば、「コンセント式」の方が良いでしょう。
とつぜん充電切れになるリスクを減らせます。

一方、バッテリー式は持ち運び可能というメリットがあります

作業用途に合わせて選ぶようにしましょう。

刃幅


二つ目が刃幅。

上記は「マキタ 1911BSP」という機種で、切削幅は110mです。

幅はピンキリで「KP312(マキタ)」は、切削幅は312mmというモンスター電気カンナ。一尺材を一発で切削できる点が特徴です。

切削幅が大きければ作業もはかどるのですが、その分重くなります
幅が広くなるにつれてコストも上がる傾向にあるため、オーバースペックにならないよう注意しましょう。

豆知識:切削幅がわからないときは型番を確認

もし切削幅がわからない方は、型番を見ると分かることがあります。

たとえば「KP0800A→82mm幅」「1911B→110mm幅」と、なんとなく幅がわかります。

ただ、充電式の場合は参考になりません。
「KP140DZ」の場合、「14mm幅」ではなく「14.4Vバッテリー用」という意味になります。

「鉋」はむずかしい…

電気で動かすのではなく、手動の鉋は取り扱いがムズかしいです…。

水平になるよう調整しても、まっすぐ引けるかはまた別問題!
職人さんがまっすぐ鉋を引けるには数年かかるという話も。

まとめ

今回は「替刃式と研磨式どちらが良いのか」というテーマで記事を書きました。

鉋選びの参考になれば幸いです。

ちなみにアクトツールでももちろん「電気カンナ」を取り扱っています!

「新品で買うと高いんだよなあ…」

「ちょっとお試しで買ってみたい」

という方は、ぜひ下記のボタンから電気カンナをチェックしてみてください。
思っても見なかった掘り出し物も見つかるかもしれません!

アクトツールで電気カンナを見てみる!

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